星と地平線を眺めた竜巻

風の無い休日の午後は食事を

「秘めた想い」は好きかな?嫌いかな?いろいろ思いがあるかもしれないけど、あながち悪くはないよね、「麦茶」って。そう思わない?
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夢中で跳ねる母さんと暑い日差し

何でも一個の事を、長く続けている根気のある人に憧れを抱く。
スキーでも、ピアノだったり、どれだけ目立たない分野でも
ワンシーズンに一度だけでも、いつもの友達と、あの旅館に宿泊する!でも良いと感じる。
どんなことでも地道に続ければ、最後にはプロまでたどり着くことができるだろう。
わたしは、3歳のころにピアノと日本舞踊なんかを教わっていたが、辞めなきゃよかったな。
そう感じるのは、空き部屋のの角に母に貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一回弾きたいと目的がある。

勢いで口笛を吹く姉ちゃんと月夜
請われて、知人の所有している山のモウソウダケのすかしを助勢していたが、竹がめっちゃ多くてきつかった。
知人が山の管理を両親から引き受けて、モウソウダケがはびこりすぎて、除去しづらかったらしい。
俺は、仕事で使用する新しい竹が欲しかったので、もらえることになり、ありがたくて良かったが、竹やぶになった里山から出すのも大変だった。

そよ風の吹く月曜の日没は立ちっぱなしで

チカコと福岡のアバクロンビー&フィッチに入った。
本当にアバクロの服のコーディネイトがお気に入り。
あと、入った時のデザインと、満ちている匂いが。
3時間程ひやかして、店を出た。
気付くと、私が歩道を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさい!と言って振り返る。
そういえば、店員さんだと思っていた男性。
笑顔で、ありがとう、など言われた。
驚いたのは、抱えている荷物。
Abercrombieでいったいどれくらい購入したの?と聞きたくなった。
その後、スタバでチカコとその男の人の収入当てで話が弾んだ。
ANSWERは永遠の謎だ。

余裕で歌う彼女とあられ雲
夏休みが2週間くらい過ぎた頃の夕方。
「カンケリ」で鬼をしている少年は、とんでもなくお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕まえた友達が脱走するので、もうこのゲームは終わりが見えない、と、逃げていく友達の背中を見ていた。
へとへとにつかれて家まで戻ると、玄関を開けた瞬間に今日の夕飯が分かった。
メチャンコうまそうなカレーの香りに、少年は笑顔になった。

具合悪そうにお喋りするあの子と冷めた夕飯

昔よりNHKを見ることがめちゃめちゃ増えた。
昔は、母親や祖父母が見ていたら、NHK以外のものが視聴したいのに思っていたが、最近は、NHKを好んで見る。
かたくないものが非常に少ないと思っていたのだけれど、近頃は、楽しいもの番組も多いと思う。
それに加え、かたい内容のものも好んで見るようになった。
また、攻撃的でない内容のものや子供に悪影響がとても少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンでさえとっても暴力的に見える。
いつもぼこぼこにして解決だから、私の子供も真似するようになってしまった。

気持ち良さそうに走る姉ちゃんと夕立
ネットニュースをよく見るけれど、紙の媒体を読むのも前は好きだった。
現在は、ただで閲覧できるインターネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間で大量の情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで調べやすいことはある。
一般的なニュースから関連した深いところまで見やすいけれど、受けなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国の債務不履行になってしまうかもという話題が気になる。
デフォルトになるわけないと思っていても、仮にそうなったら、日本もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

どんよりした日曜の夕暮れはカクテルを

ビビアン・スーは、美人で秀才で才能ある女性だと思う。
すでに30代の後半なんて、まったく信じられない。
昔の話だけれど、脳裏に焼き付いているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンがアメリカ人からのインタビューに答えていた姿。
まだ勉強している所みたいだったけれど目を引くくらい熱心だった。
今となっては英語だけでなく日本語も、しっかりペラペラなんだろうなーと思う。
彼女の素晴らしさは計り知れないくらいだ。

ノリノリでお喋りする彼女と冷たい雨
まだまだ社会に出てすぐの頃、よく理解していなかったので、そこそこ大きなトラブルをもたらしてしまった。
悔いることはないと言ってくれたお客さんたちに、挽回の方法も浮かんでくることがなく、落ち込んでしまった。
若いお客さんが、エクセルシオールのカフェオレをあげる、と言いながらくれた。
間違って2つオーダーしちゃったんだ、と言いながら全く違うドリンクを手に2つ。
背が高くて細くてとても親切そうな顔つきをした良いお客さん。
申し訳なかったな、と思い返す。

凍えそうな火曜の夕暮れはひっそりと

私の誕生日に友達に貰った香水があるのだけど、優しい匂いだ。
私に似合う匂いをイメージして選んでくれた作品で、大きくなくて飾りのリボンがお洒落。
匂い自体もボトルもどんなに大げさに言っても派手とは言い難いものだ。
ストアには多くのボトルが置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
形はほんとにちっちゃい。
持ち運びやすく気に入っている。
どこかへ行くときだけでなく、働く時もバッグに、家での仕事のときも机に置いている。
そのことから、カバンの中はどれもこの香り。
いつもつけているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
香水ショップにてたくさんの匂いを試すことは好きだが、この香りは今までの中で最高に気に入っている。

凍えそうな週末の昼にカクテルを
1年前から、南九州に住んで台風の直撃を大変気にするようになった。
強風が全く違うからだ。
福岡に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるのだけれど、台風の強風が全然違う。
サッカーのゴールが転がり走ると聞いたときは、大げさだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が通った後は、ヤシや高い樹は道に倒れ、海の横の道はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの民家では、車のフロントガラスが破損したり、家のガラスが破損し、天井が壊れたりと嘘だと思っていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすっただけでも風はめちゃめちゃ強く、古い家にいると家の揺れてきしむ音がとっても心配してしまう。

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