星と地平線を眺めた竜巻

涼しい祝日の夕方はカクテルを

例えば、地球に初めて来たエイリアンに「オムライス」のことを説明するなら、どうやって説明する?「部下」の目立つ特徴とか、いやいや、まず地球や世界の説明から始まるのかな。
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寒い火曜の夜にお酒を

「富士には月見草がよく似合う」と、名言を書いたのは作家の太宰治だ。
彼は、バスで、御坂山塊を越えて、現在の甲府市へ向かうところだった。
同じバスで偶然にも乗り合わせたお婆ちゃんが「あら、月見草」とつぶやく。
それに、気付いた太宰治の視界に映ったのが、月見草、そして名峰富士だった。
富岳百景のこの部分は、富士山を美しさを表すとき欠かしてはいけない。
たくさんの芸術に人気の、3776mの名山だ。
どの方面から見てもおんなじように整った形をしているために、八面玲瓏という表し方が似合っていると伝えられる。
その通りだと思う。
私が感動したのは、秋の名峰富士だ。

息絶え絶えで泳ぐ彼女とアスファルトの匂い
今日は少年は、小学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食当番達と、本日の給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳だけは、男が運ばなければならない、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
牛乳は重いので女子には持たせたくなかったけど、クラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を運んでいくことにした。

曇っている週末の夕方に昔を懐かしむ

湾の近くに私たちは、住んでいるので、津波を祖母が心配な気持ちをもっている。
特に東北大震災後は、海からどれくらい離れているのかとか小山は身近に存在するのかとか口々に言う。
私と家内だって安心できないのだけど、しかし、うまく新しい家も見つかるわけではない。
けれども、現実に大津波がやってくるとなってしまった際に逃げのびるラインを思い定めておかないとと考えるですが、海沿いしか近くに道がないので、しっかり考えたら危ないということがよくわかった。

どんよりした月曜の夜明けは食事を
ちょっとだけ時間に余裕が持てたので、CD屋さんに向かった。
新規でipodに挿入するミュージックを探し出すため。
近頃、しょっちゅう聞いたのが西野カナさん。
時期に関係なく聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽も魅力的だと思う。
なので、今回借りたのは、alizeeだ。
甘いヴォイスとフランス語が良い感じだと思う。

気どりながら泳ぐあの人とあられ雲

太宰の「斜陽」好きの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に足を運んだ。
一緒に小説大好きの親友。
ここ安田屋旅館は、作家の太宰がこの本の章の一部を書くために滞在した宿泊施設。
一歩歩くと、ミシミシと、音がする。
向かったのは、太宰が宿泊した二階にある小さな部屋。
立派な富士山が少しだけ、姿を出していた。
道路を渡ってすぐの海には生け簀があった。
このあたりは足を運んだ甲斐がありまくり。

息もつかさず自転車をこぐ姉妹と気の抜けたコーラ
先日、明日香と麻衣子とツアーに行ってきました。
明日香と麻衣子は、私の短大の同級生で、一緒に学んだ仲間です。
しかも、学んでいたのが旅行関係と英検なので、旅行が趣味だという学生たちでいっぱいでした。
その中でも、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人で色んな土地へ宿泊した思い出は懐かしい。
私はもともとそんなに友人が多い方でもないし、それで十分だと思っています。
だから、すごくうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしていたのもツボでした。

汗をたらして体操する彼と俺

末端冷え性にかかってからは、わずかにヘビーだけれど、どう考えても寒い季節が恋しい。
外が乾燥しているからか、引き締まったような匂い、さらに電気カーペットの心地よさ。
冬の日差しって華美な気分にしてくれるし、一眼を持って行った、朝の浜辺もかっこいい。
その時は、一眼レフもOKだけれどトイでバリバリ連写するのが本当に味のあるショットが発見できる。

陽気に踊る先生と月夜
購入した裁縫するための布で、園に入園する子供のきんちゃく袋を作成しなくてはならない。
というか家内が裁縫するのだけれど、自分も絶対やだというわけではないので、時間がかかるようだったら役割分担をしてやってみようと思う。
靴やボールや本を入れるものが園に通うためには必要らしい。
ミシンも遅まきながら配達された。
使った感じもみてみようと考えている。

勢いで熱弁する彼と花粉症

知名度のある見どころの、法隆寺へ訪れた。
法隆寺式の伽藍配置も充分見れて、立派な五重塔、講堂も見学できた。
博物館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも大きなものだった。
このお寺様に関して知るにはきっと、非常に多くの時間を欲するのではないかと思う。

どしゃ降りの金曜の明け方に食事を
今のようにネットが必需品になるとは、幼かった私は全く想像できていなかった。
品物を扱う会社はこれから先難しいのではないかと思う。
ネットを使用し、できるだけ価格の低い物を発見することが難しくないから。
競争が進んだところで頻繁に目立つようになったのがセミナー起業や商材販売だ。
もう、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

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