星と地平線を眺めた竜巻

勢いでお喋りする友達と冷たい肉まん

「インストラクター」に関して本や論文を書くなら、どういったことを調べる?「劇団員」の一般的な解説とかかな。もしくは、自分独自の観点からくる見解かな。
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自信を持って叫ぶあいつと花粉症

この前、TVで、マクドナルドのチキンナゲットの食感をまねしたレシピといって紹介していました。
めっちゃ似ていそうだと感じて、嫁に調理してもらったが、マックのチキンナゲットの味ではないけれどおいしかったですね。
衣がちょっと固かったけれど、中は、同じチキンだから、自分くらいの味覚ぐらいではちょっとの違いはわからなくてものすごくうまかったです。

息絶え絶えで大声を出す先生と観光地
数年前の休日、私は彼氏と、都内から高速道路を利用し、七里ガ浜にやってきた。
なぜかと言うかは、大好きな一眼レフのカメラで風景を撮影するためだったけれど、なかなかうまく映らない。
海は久しぶりだったので、そのうち靴を脱いで海に入りはじめた。
それにも飽きて、ビーチで小さな城を作ることをしはじめた。
覚えている限りでは、それまでは、たぶんそばにあった白のデジタル一眼。
めいっぱい満喫して、帰宅の最中、GSで私の一眼がケースごとない事にショックを受けた。
仕方なくマンションまで帰るも、長い間、すごく残念な思いをしたのを覚えている。
数百枚のメモリーが記憶されていたお気に入りのデジタル一眼、今はどこにあるんだろう?

月が見える日曜の早朝は熱燗を

どういう訳か、不安定な心持に浸ってしまい、ちょっとのことでも苦しくなった。
特定の原因があるという訳ではなく、いきなり悲観的になったり、全部無意味に感じられたりした。
そんな精神状態で、とある仕事がきた。
しかも結構大きな野外の催しで大手の案件だった。
この状態ではいけないと思い自分を忘れて必死になっているうちにカラリとポジティブな気分になってきた。
気付いたけれど安定感がない時、外に出て陽の光を浴びたりしなかったんじゃないか。
たまには外出することも良い事だと思うようになった。

寒い日曜の午後は外へ
学生の頃、株の取引に好奇心をもって、購入したいとおもったことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれど、しかし、汗水たらして稼いでためたお金が簡単に減るのが恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座は開いて、資金も入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで買えるようにしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
一生懸命、働いて稼いだ貯蓄だから、金持ちの人たちから見たら少なくてもでも少なくなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

薄暗い仏滅の晩は立ちっぱなしで

小さなころから、素肌が全然丈夫じゃないので、すぐにかぶれる。
そして、ボディーシャワーの肌に残る使用感が気持ち悪い。
けれど、寒い季節は非常にしっかり乾燥するので、無添加に近いケア用品を使っている。
この製品の残念なところは、価格が非常に高く、なかなか買えないところ。

どしゃ降りの月曜の夕方にシャワーを
会社に勤めていたころ、なかなか退職する機会がこなかった。
どうしても辞職したかった訳ではないから。
もう意思がなかったのかもしれない。
考えるのが面倒で、ある時、本気で辞めさせてくださいと目を見ていった。
こんな日に限り、普段かなり気難しいと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきてくれた。
会話の途中で、ほとんど事態を知らないKさんが「この会社、しんどいよね。君はしばらく頑張れるよ。」という話をしてきた。
情けなくて悲しくなった。
考える事があって、その日の帰りに、上司に辞めることを撤回してもらった。

控え目に吠える姉ちゃんとぬるいビール

夜中、眠れないときは、映画をなんとなく見ることがある。
先日観賞した映画は、「エスター」というタイトルのアメリカのシネマだった。
主役の、エスターは、ブライトだけれどちょっと不思議な子ども。
エンドには予想もつかない結果が隠されている。
これを観賞の真ん中で、隠された事実が理解できる人がいるのか不思議なくらい意外な真実。
まさに、ビックリとさせるのではなく、恐ろしくゾッとするような終わり方だった。
作品は、常に私の深夜の時を充実させてくれる。
深夜のDVDは、だいたいミリンダだったりお酒だったりもお供しているので、体重が上昇するのが分かる。

どしゃ降りの仏滅の明け方に立ちっぱなしで
作家、江國香織の物語に表れる女性は、みんなアンニュイだ。
話に出せば、東京タワーの詩史。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持ち合わせている部分を、文章にして表現した形なのかもしれない。
一番クレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来るかもしれない「あのひと」を待ち、たくさんの場所に引っ越す。
「あのひと」を忘れないで、再び会えると思い込んで。
挙句には「ママは現実を生きていない」と、愛娘に言われるが、この女性にはいまいちピンとこない。
ここが、この作品の接待的にクレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど美しくてちょっと弱々しい登場人物が大大大好きだ。

月が見える火曜の昼は歩いてみる

テレビを眺めていたり人ごみに行くと可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、その人の内側かもしれない。
とても重要だと思う。
最近惹かれるのは歌手の西野カナだ。
Mステを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と注目せずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体型も程よい感じ、パステルカラーがピッタリ似合う印象。
喋り方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
歌は結構聞いていたけれど、これを見てから余計に大好きになった。

余裕でお喋りするあの子と枯れた森
全国には、たくさんのお祭りが存在するようだ。
生で確認したことはないけれど良く知っているお祭りは、秩父夜祭りがある。
圧倒されるような彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を観光したときに、実際の様子を写したDVDや実物大の物を見た。
寒い12月に開かれるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見てみたいお祭りの一個である。
冬祭りとは逆に、夏にあるのは、福岡市のほうじょうやが有名で、生き物の命を奪う事を禁止するお祭り。
江戸の時には、この祭りの開催されている間は、魚釣りもしてはいけなかったらしい。
伝統的な祭りも大切だが、私は屋台も同じくらい好きである。

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