星と地平線を眺めた竜巻

陽気に大声を出す友達と冷たい雨

皆さん、「そよ風」のことを考えてみない?険しい顔するほど頭を抱え込む問題ではない気がするんだ、「ゲーマー」の特徴とかはね。
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天気の良い大安の晩はシャワーを

営業に行くと、一週間くらい帰れないこともある。
非常に、一生懸命頑張ってる感はあるけれど、とても緊張しているので、毎日3時間睡眠。
起きる時間の相当前には、眠いのに目が覚める習慣がある。
しかし、家に帰ってきたときの解放感は大好き。
狂ったように遊ぶし、眠れるし、しっかり食べる。

騒がしく話す子供とあられ雲
人間失格を読んで、主人公の葉ちゃんの感情も分かるな〜と思った。
葉ちゃんは、生きていくうえで誰だって抱えている価値観を、多く持ち合わせている。
そういった部分を、自身の中だけに積み重ねないでお酒だったり女性だったりで発散させる。
物語の終盤で、葉ちゃんの知り合いのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、葉ちゃんは要領が悪いんだと、まじで切なく感じてしまう。

前のめりで跳ねる友人と擦り切れたミサンガ

少年は夜中の3時に起きてしまった。
夏休みもすでに10日くらい経った夏のことだった。
あまりの暑さに熟睡できなかったのだろう。
扇風機は生暖かい風を送るばかりで、全然涼しくない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作り始めた。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を用意して、調理を始めた。
夜が明けそうな時間には、少年の家からは、とても美味しそうなカレーの匂いが漂ってきた。

雨が上がった仏滅の夜に微笑んで
寝る前に、アサヒビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に接待のような仕事がない時に限定されるけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、住んでた部屋の近くでワインショップを発見して、父の日のために購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円の父の日用のワインを探しています」などと話して。
父に贈った、ワインが1万円ほどしたことをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
この一件で、あまりワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と思えるお酒だったら、金額や質にはこだわらないと決めた。

雹が降った水曜の午前にビールを

思いのほか普通の生地は少しでも値段がする。
子供が園に9月から行くので、かばんがわりのものが不可欠なのに、しかし、わりかし普通の生地が金額がいった。
ことに、固有のキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、めっちゃ高い。
特にアンパンマンの仕立てるために必要な布がめっちゃ高かった。
使用する形のの布製の袋をお店で購入するのが手っ取り早いし、以外と安いのだが、かたいなかなので、皆、母親が縫ったものだし、隣近所に販売していない。

どしゃ降りの水曜の昼に座ったままで
甲府は果物王国と言われているほどフルーツの栽培が行われている。
日本で珍しい海なし県で、富士山などの山脈に囲まれている。
だから、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
そこで、現在の山梨県を統治していた殿様、柳沢吉が果物の栽培をすすめたのだ。
他県に負けない優れている何かが欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は美味しい果物を実らせる。

よく晴れた木曜の早朝は友人と

ショップ店員さんって絶対勤まらないなど思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、職業柄しっかりお洒落をしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着ればいいし、メイクもしてればOKとされる。
休日も、自分が満足する格好をすればいいし、在宅で働くときはワンピース一枚で問題ない。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
ショップに入ると店員さんがやってきて、服の説明や合わせ方を語ってくれる。
どうしてもそれに怖くなり、その場から逃げ出してしまう。
これも、店員さんって大変と思う事の大きい理由の一つだ。

ぽかぽかした大安の昼に椅子に座る
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技が苦手だったので、仏頂面で運動着に着替えていた。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君が活躍するんだろう。
今日はおそらく、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
ということは、少年が密かにあこがれているフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ歩いていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうを何度も見てたことを、少年は気付かなかった。

ぽかぽかした仏滅の昼はこっそりと

近くのマーケットで買い物をしていた。
冷凍食品のコーナーで、フライドポテトをさがしていた。
物色していたら、ハングルで書かれた商品を探し出した。
良く見て確認すると、トッポギだった。
この秋、韓国へ遊びに行ったときに、何回も韓国に旅している先輩に勧められたトッポギ。
日本でも冷凍食品として、屋台のトッポギが発売されてるなんて、感動ものだった。

どしゃ降りの仏滅の夕方にお菓子作り
見物するためにすごくたんまり歩く動物園は、9月はとっても暑くてきつい。
知人夫婦と子供と自分と妻と子供と連れだって行ったが、たいそう日差しも暑くてくたびれた。
すごく暑いので、シロクマもトラも他の動物もほぼ歩いていないしし、奥の物影に身をかくしていたりで、さほど観察出来なかった。
次は、涼しい水族館などが暑い時期はよさそうだ。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夜の動物園や水族館も普段と違いよさそうだ。

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