星と地平線を眺めた竜巻

雹が降った祝日の昼にビールを

「カマイタチ」に関して、どのように感じているかな。「悲哀」とは、多くの人からはどう思われているのかな?べつに真剣に考える気分になったわけじゃないよ。
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無我夢中で走る母さんと読みかけの本

そんなに、ドラマは視聴しないほうだけれど、近頃、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
殺人犯の家族と殺された小さな子の親兄弟が会うことになってといった話の中身で、ふつうに考えてあるはずがない話の流れだ。
殺された小さな子の家族と犯人側の親兄弟のどちらも不幸な話が出されている。
内容の雰囲気はとても暗いのだけれど、その分、映像の色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がとっても多用されていて、牧歌的というのかきれいな映像が大変多用されている。
このあと、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

湿気の多い週末の午後に微笑んで
関心は全然なかったけれど、筋トレもちょっとはしないとなと最近考える。
働く内容が異なるものになったからか、このごろ、体を動かす機会がものすごく減り、体脂肪がめっちゃ増した。
あと、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、お腹周りに脂肪がついてきて、とても恥ずかしい。
少しは、スポーツしないとだめだ。

雲が多い金曜の昼はシャワーを

MCで有名な人がいきなり引退することで、TVでうるさいぐらい報道しているが、めっちゃすごい!!。
次々と変わる国の総理が誰に決定するかという話より報道では順序が前だったし。
どういった人が国の総理になっても変わらないって考えるのもたいそう多いですし、そんなことよりよくテレビで見る大物が芸能界を辞めてというほうが何かしら影響がでるということですかね。

風の無い日曜の晩は冷酒を
大変スイーツが好みで、甘いおやつなどをつくります。
普通に手動で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだが、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、すごく手軽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
砂糖やバターが少量でもニンジンやかぼちゃの甘味があることによって、笑顔で口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もテレビで言っているから普通だけれど、しかし、昔は、甘いお菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、菓子作りをする男の子がよくいるよねとも言われてそれも寂しい。

怒って体操する姉ちゃんと気の抜けたコーラ

今日の新聞に、女性の眉に関して、面白い記事が載っていた。
理由を知ると、いきなり色っぽさも感じてくるので不思議だ。
目にするだけでは、怖いもののようにも感じる場合もあるが、この頃は、成人女性の証でもあるという。
意味を知ると、いきなり色香まで感じられるので面白い。

雲の無い祝日の日没はこっそりと
「間違いなくこうで決まっている!」など、自分の価値観だけで周りを見極めるのは悪ではないと思う。
けれど、世間には人それぞれと言うものが個人の周りにまとわりついてくる。
この事を考慮すれば、自信を持つのは悪くないけれど、あまりにも反論するのは良い事ではないのかも?と考える。
まあ、これも私の考えでしかないんだけれど。
生きにくい世になる可能性のあるかもしれない。

汗をたらして体操するあの人とわたし

南九州の少しお歳の方は、日ごとに、草花を霊前にやっているから、そのために、菊が多く必要で、生花農家も山ほどいる。
夜、原付で走っていると、菊の栽培のライトがさいさい夜、原付で走っていると、菊の栽培のライトがさいさい目につく。
住家のライトはすごく少ない田舎だけれども、しかし、電照菊照明はよく目に入る。
菊の為の電灯はしばしば目に触れても人の行き来はとてもちょっとで街灯の明かりもとってもちょっとで、危ないので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

無我夢中で泳ぐ兄弟と紅葉の山
江國香織の話に出てくる女性は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那さん以外との恋愛をそこまで責めない。
遊びと、心から大切に思っているのは別のたった一人。
このような女の人たちがよく登場するような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だとすれば、結婚生活は陽。
ふとした瞬間にスイッチが入ったように陰が出てくる。
旦那意外との恋愛に関する善悪の定義はシカトして、登場する登場人物を見つめる。
自分の中に新しい恋愛に対する考え方や見解が現れることもありえる。

具合悪そうに叫ぶ父さんと枯れた森

村上春樹の作品が読みやすいと、読書が好きな人々のリスペクトを知って、購入したのがノルウェイの森だ。
これは、海外でも多くの人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
この人の内容は、歯切れがよく、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との間でゆれる、主役のワタナベは、実際、生きる死ぬの世界でゆれているよう。
そういった骨組みを無視しても直子も緑も魅力的だと思う。
そして、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った本だが読みたいと思い、読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思った部分。
このことから、直子がうらやましいと思った。

陽気に口笛を吹くあいつと電子レンジ
好きな歌手はたくさん存在するけれど、ここ最近は日本以外の曲ばかり購入していた。
しかし、日本国内の歌手の中で、好みなのがcharaだ。
チャラは多数の曲を世に送り出している。
有名なのは、FAMILY、いや、DUCAとか。
日本には数多くのミュージシャンがいるが彼女は彼女は強い個性がぴかっと輝いている。
国内には、世界中で曲を出す音楽家も多いが、この方も人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったフレーズが作られることに尊敬を覚える。
多くの作品の作詞と作曲もしていて個人的には、クリエイティブでカリスマっぽい魅力があると思う。
JUDY&MARYのYUKIとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
素敵だったから。
誰もが一度くらい、思う、思われたいような事柄を、うまく一言で表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

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