星と地平線を眺めた竜巻

熱中して踊る君と濡れたTシャツ

「台風」が好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。なんの感情もない人も。君にとって、「ドクター」はどうだろう?
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余裕で吠える姉ちゃんと月夜

東京都で昔から華やいでいる下町が、浅草。
中でも古い寺が浅草の観音様。
そこそこここ最近、浅草寺詣でに行ってきた。
久しく向かう東京都の浅草。
なおさら、自身できちんと確認し理解したことが、外国からの旅行客がたくさんいるという事実。
各国からお客様の集うここ浅草は、ちょっと前よりどう見ても多くなっている。
それは世界一の電波塔である、スカイツリー完成の関係もあると思う。
近隣の国からは、新東京国際空港ハブ化によって便が良いという事から、それと、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に憧れを抱いてやってくる観光客が多いのかもしれない。
とにかく、これから先も多くの外国人観光客がやってくるということを予想させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛な本堂が見えてくる。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用し、改修工事を行ったという。
浅草寺で秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈りしっかり御祈願してきた。
努力がこれからの未来で表れるといいなと。

雹が降った水曜の夕方は友人と
結構昔に見たシネマが、ビフォアーサンライズで、日本名は「恋人までのディスタンス」という。
父に、「感動の作品だよ」と聞いた合作映画だ。
旅の帰りの列車の中で出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しオーストリアのウィーンを旅するストーリー。
この作品の珍しい所は、特にこれといったハプニングや盛り上がりが見えないとこ。
出会ったばかりの一組の男女は、過去の恋とか生き方なんかについてじっくり意見を言い合う。
まだ高校生だった私は、分からないことが多く、幼く、退屈だと思いながら観賞したストーリーだった。
といいつつ、この前、偶然DVD屋さんにて発見することができ、これはあの時のと思い借りてみたところ、大変感銘を受けた。
特に、レコード店でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあってしまうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、要は、サヨナラのシーン、そこでラストを迎える。
その時はぴんと来なかったこの作品、期間をおいて楽しむと、すこし違った見方ができると思う。
見終わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、アイチューンより探して聞きたい。

息もつかさず話す姉ちゃんと穴のあいた靴下

振り返ると、学校へ通うようになってから高校卒業まで、熱心に勉強をしていなかった。
周りが一生懸命に学習していても、自分は宿題として出された事をなんとなくやるといった感じだったと思う。
なぜか、短大に入学してから自分の興味のある分野の勉強が始まると、知識がどばっと入ってくるようになった。
その後、入社し、見習いを過ぎて責任のある業務を任されると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
しんどいとか考える間もなく、ひたすら学習する期間が続いた。
こんな期間をしばらく体験すると、ふと高校時代に怠った学習を見直したいと思うようになった。
そして、同じことを言っている人が周囲に何人もいる。

息絶え絶えで走る兄弟と濡れたTシャツ
タイムイズマネーというのは、見事な言葉で、ダラダラしていると、見事にすぐ自由な時間が無くなる。
もっとささっと勉強も業務日報も終了すれば、その他の事の方に必要な時間を回せば効率がいいのに。
部屋の整理をしたり、散歩したり、料理にはまったり、メルマガを読んだり。
そう思いついて、この頃は、シャキシャキ取り掛かろうと心がけているが、何週間頑張れるのか。

怒って泳ぐあの人と観光地

知人が2日前釣りによくスポットに行ったらしい、ちょっとしか釣れなかったらしい。
コッパがうんざりするほどいて、フカセ釣りが難しかったらしい。
けれど、外道だがイノコの40cmクラスが釣れたらしいから、うらやましい。
いつだったか、もらってすぐに食したがとってもおいしかった。
おいしくて大物がきてると聞いたらすぐにでも行きたいが、もう少し我慢して今度だ。

陽の見えない休日の日没にシャワーを
3か月前まで少しも知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものがある。
都市部では、水遊び用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があり、場所によって違うらしい。
きっと、大人から見れば、特殊なオムツでもうんちなどふくまっているオムツで水に入られたら、いい気持ちはしない。
なのだけれど、親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
だが、立場が逆だったら気分が不快だ。

雨が降る大安の夜は想い出に浸る

私の息子がマルモダンスをまねしている。
私や妻は教えていないけれど、2歳なのに頑張ってまねしている。
テレビでマルモのおきての音が流れると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いている。
保存した映像をつけてあげると止まることなくずーっと休むことなく見続けている。
父親からみて、テレビを見続けるよりは絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私たちの為だ。

雲の無い火曜の朝にお酒を
タリーズコーヒーでも、ロッテリアでもどこででもコーヒーを飲むことができる。
他にも、部屋でインスタントでも飲めるし、自動販売機で買う

私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
全席禁煙と言うのは、喫煙の嫌いな私にはポイントが高い。
おかげで、コーヒーの香りを楽しめる。
金額も張るけど、立派な豆が使用されているのでグルメにはたまらない。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと一緒に、つられてスイーツなど注文してしまうという落とし穴もある。

雪の降る祝日の夜明けは足を伸ばして

季節の中で、梅雨の時期がなぜか好きだ。
部屋の中はじめじめしているし、外出すると濡れるけど。
それは、幼いころに、雨の日に咲いていたあじさいが可憐で、その頃からこの花が咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎の出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧の紫陽花デート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れて来日した、医師のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
梅雨にけなげに咲くあじさいを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛って、この花はオタクサと別の名を呼ばれるようにもなったらしい。

笑顔で口笛を吹く彼女と失くしたストラップ
仕事の時間つぶしに、アンパンマンミュージアムに入って以来、あの空間に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でじっくり見にきている方も多かったこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常になのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物がすごくあの有名な横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品がたくさん。
彼は、有名な週刊誌、新潮の表紙を描いた人物だ。
他にも、鬼怒川にある、夢二美術館で凄い量のポスカを買った思い出も。
今でも、美術館には常に魅力的な空間を楽しませてもらっている。

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