星と地平線を眺めた竜巻

どしゃ降りの平日の午前に読書を

日々の生活の中で、「無知」の立ち位置ってなんだろう。無関係って言えるだろうか。「りんごジュース」は、君にとってどんな意味があるんだろう。
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陽の見えない土曜の朝は目を閉じて

浜辺がとても近く、サーフィンの場所としてもたいそう知られているスポットの近くに住んでいます。
という理由で、サーフィンをしている人はとっても多くいて、出勤の前に朝はやくちょっと行くという方もいます。
そんなふうに、波乗りをしに行く人たちが多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もとても多かったのだけれど、毎回断っていました。
なぜかというと、私が、運動神経が悪く、泳げないからです。
だけれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は上級者がサーフィンする場所で、テトラポッドが周りに設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

どんよりした金曜の深夜は想い出に浸る
御盆だとしても家元から別れて生きているとたいして感じることがないが、最小限、仏壇へのお菓子くらいはと考え里方へ送った。
故郷に暮らしていたら、香を手にして祖先の出迎えにおもむいて、お盆の幕引きに送りにおもむくのだが、外れているので、そういうふうにすることもない。
隣近所の方は、線香を持ち墓所に向かっている。
そんな場面が目に入る。
日常より墓所の近辺には多くの車がとまっていて、人も非常に多く目にとびこむ。

雨が上がった木曜の夜明けにお酒を

太宰治の、「斜陽」は、休みなく読みたくなると思う。
戦争が終わるまでは良い所の御嬢さんだったかず子が、強引で引かない女に豹変していく。
読んでいて素敵だと思わずにいられなかった私。
これくらい、誰にも負けない行動力と、強い自我が戦後は必要だったのだろう。
それもそうだけど、不倫相手である上原の家内からすると迷惑極まりないとも思う。

息もつかさず叫ぶ君と月夜
友人の彼であるSさんの働く会社で、定期的に紀州産の梅を使用した梅干しをオーダーしている。
酔っぱらうと電話をかけてくれるSさんの可愛い社内SEのEくんは、まったく会話がかみ合わない。
シラフの時のE君、結構な人見知りらしく、あまりたくさん話さない。
だから、私はEくんとまともに話をしたことがない。

騒がしく自転車をこぐ彼と季節はずれの雪

ここ最近、娘が外で遊びたがらない。
蒸し暑いからか、室内で気にいった遊びがめっちゃ楽しいからか。
ちょびっと前までは、大変いつもの広場に遊びに行きたがっていたのに、ここ最近は、わずかでも出かけたがらない。
なんというか、父としては、何も困ることもなく、気にしないが、だけれども、しかし嫁はわずかでも気にしている。
けれど、暑すぎる場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

夢中で歌う友達とファミレス
夏休みで企画がものすごく増え、このところ、夜更けにも人の往来、車の往来が大変増えた。
田舎の奥まった場所なので、日常は、夜更け、人通りも車の通行もそれほどないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人の往来や車の行き来がすごく多い。
いつもの静寂な夜が妨害されてちょっとうるさいことがうざいが、平素、にぎやかさが少ないかたいなかが元気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の行き来、車の通行があって、にぎやかさがあると明るく感じる。

天気の良い月曜の朝は食事を

憧れているロシアに、一回は行けたらいいなと思う。
英語の学習に飽き飽きした時、ロシア語をやってみようかと考えたことがある。
しかし、さらりと読んだロシア語の初歩的な参考書をみて速攻で断念した。
動詞活用形が突き抜けて複雑だったのと、私にはできない巻き舌だ。
観光客としてスピリタスとロシアの料理を目指して行きたいと思う。

よく晴れた日曜の午後に椅子に座る
離れた里に住んでいるお母さんも孫用として、ものすごく多量にお手製のものを仕立てて届けてくれている。
キティーちゃんがものすごく好きだと伝えたら、言った生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、仕立てるために必要な布の購入価格がものすごく高価でびっくりしていた。
縫物の為の生地は横、縦、上下のキャラクターの向きが存在していて手間だそうだ。
なのに、色々、作成してくれて、届けてくれた。
孫はとてもかわいいのだろう。

気分良く走る兄さんと霧

カメラ自体、めちゃくちゃ楽しいと思うけれど、それとは違って別格と言うくらい好きなのがトイカメラだ。
5000円程でチープなカメラが簡単に持てるし、SDがあればPCですぐに見れる。
真実味や、奇跡の瞬間を撮影するには、一眼が似合うと思う。
けれども、漂う雰囲気や季節らしさを写す時には、トイカメには何にもかなわないと推測する。

前のめりで歌うあの子と僕
知佳子はAさんの事が大好きみたいだ。
Aさんも知佳子を大事にしている。
Aさんが出張の時は、知佳子も連れて行くし、つい最近は私も一日目だけ同行した。
この2人は私の事を同じ名前で呼ぶし、何かをするときは、二人して、私に聞いてくれる。
なんとなく可愛がってくれている気がしてきて、とても雰囲気がよかった。

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