星と地平線を眺めた竜巻

のめり込んで跳ねる家族と読みかけの本

例えば、何もわからない宇宙人に「つむじ風」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「グラタン」の雰囲気とか、いや、まずは地球のの説明から始まるかもしれないね。
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ぽかぽかした仏滅の深夜は微笑んで

飲み会などのアルコールのおつまみには、ぜひ体に良い食材を!と考えている。
しばらくの酒の友はニンニク。
それ以前はまぐろ。
それから、直近では湯葉だけれど、高いのでそれも辞めた。
今日、新メニューを発見した。
買い物に行けば100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、バターで炒めて、みりんと醤油を適量使用し整えたもの。
かなりコストは低め、カロリーも低い気がしませんか。

ぽかぽかした金曜の夜にこっそりと
何故か今頃ニンテンドーDSにハマっている。
はじめは、DS英単語にもっと英語漬けや英語関係のソフトを購入していたのみのことだった。
だけど、ヨドバシでソフトを選んでいたら他の物に目移りしてしまい、いつも買ってしまう。
スーパーマリオやマリオパーティー、桃太郎電鉄など多数。
変わり種で、トラベルシリーズも出ている。
これは、移動中などのちょっとした時間にも活用できそうだ。

無我夢中で走るあの人と季節はずれの雪

笑顔って魅力的だなーと思うので、何があっても笑顔でいるように心がけている。
もちろん、場所と場合を考えて。
でも、周囲に押し付けてはいけない。
つまり、一概には言えないが、個人的な価値観として。
先ほどまでシリアスな表情で一生懸命に仕事していた人が、笑顔になったその瞬間。
これも大好き。
目じりに皺ができる人が大好き!と話していた友達。
気持ちも納得できるかもしれない。

雹が降った祝日の朝はゆっくりと
一般事務で働いていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、どう考えてもセレブそのものだった。
小さな体で愛嬌があってハイテンションで、動物を愛する先輩。
愛護サークルなど立ち上げて、そこそこ運動を行っているようだった。
毛皮着ない、お肉食べない、動物実験反対。
少し前に、マンションに遊びに行ったことがあった。
一等地にある背の高いマンションで、皇居が見えた。
その先輩、手入れの行き届いた上品なシャムと一緒に住んでいた。

風の強い水曜の朝は足を伸ばして

その日は、宮崎に出張に行った。
当然非常にあつい!
綿のカットソーの上から、ジャケット。
汗だくになりすぎて、上着の背広は凄い事に。
宿にについて、上着をLUSHの石鹸で洗濯した。
翌日ジャケットはオレンジの匂いが続いた。
ジャケットが痛まないかと心配したけれど、何が何でも洗いたいと心に決めていた。

具合悪そうに大声を出す友人と冷たい肉まん
「夕食はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を耳にして、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校から帰って、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ていた。
今日は格別に西日が強い。
窓際では風鈴が思い出したように鳴っていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメを再放送していた。
今日は「一休さん」だった。
一休さんみたいに聡明な坊主が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
しかし、調理場からカレーの香りが漂ってきたとき、少年はテレビのことなんて考えてはいなかった。

陽気に熱弁するあの人と冷めた夕飯

切り絵やフォトなど芸術が好きな方だと思うし、デッサンも自信があるのに、ものすごく写真が苦手だ。
とは言っても、過去に一丁前に、キャノンの一眼を持ってた時もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
信じられないくらいピントが合わないし、芸術のかけらもないアングルなので、一眼がしゅんとしているようだった。
けれど、カメラや写真の加工はやっぱりとても、かっこいいと思う!

息もつかさずダンスする友達とよく冷えたビール
暑い時期にあったことを今年はやっていないが、仲間とさ来週、コテージを借りBBQをやる。
毎年の流れだけれど、まれに、息抜きになる。
男があまりいないので、とてもいっぱい準備をしないとな。
特に、火起こしが、女の人は苦手な人がたくさんなので、してあげないと。
けれどもきっと全員でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、ビールを飲みすぎない様に気をつけよう。

汗をたらして走る姉妹と紅葉の山

かなりの確率でEくんからのメールの文章は、一体何のことを語りたいのかほとんど知ることが出来ない。
お酒が入ってても飲んでなくてもいまいち理解不能だ。
しかし、Eくんが社内で考えたという、会社の商品と募金に関しての文章を読む機会があった。
普通の文章書くことが出来るんだ!と思い、ビックリした。

余裕で泳ぐ彼と濡れたTシャツ
お盆やすみが近くなって、「とうろう」などの催しが近くで行われている。
付近のイベント会場では、竹やすだれで作られたとうろうが並べられていた。
近くのイベント会場では、夜に電気の明かりは付けられてなくてなくて、とうろうの明かりだけというのは、たいそう素敵だった。
竹やすだれに囲まれて明かりがついていて、癒される灯りになっていた。
やさしい明かりが四辺の木々を照らしていて大変美しかった。

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