今月のヒルズ映画

2006年5月の六本木ヒルズ映画

「ヴァージンTOHOシネマズ 六本木ヒルズ」で上映される5月の映画をご紹介!
って、今はもう5月末ですよね。すみませーん。6月はがんばりますっ☆ 

GWにあわせて4月末からいい映画が目白押し…… っと あれれ? 
ヴァージンTOHOシネマズのラインナップは少々さみしげかな?
でもいいですよね。
目玉はなんたって、5月20日に公開された 『ダ・ヴィンチ・コード』 ですから!

原作の内容が2時間半に詰め込まれ、観ていると脳みそ大忙しな仕上がりで、
TVCMでは自ら「一度観ただけではわからない」と開き直っているアレです(笑)
評判はいろいろあるでしょうが、個人的にはそれなりに応援してます。
スタッフ陣がすごくがんばった! という感じが伝わってきましたから^^;

根強いファンは3回4回当たり前、という
大ヒット中のシリーズ作『LIMIT OF LOVE 海猿』もありますね。
伊藤英明、加藤あい出演による、
人命救助のプロ・潜水士を目指す青年たちの青春ドラマの続編。
幅広い年齢層にウケているのは本当のようで、
友人(30代男性)も伊藤英明かっこいい! 感動したよ! とゆってました。
28日の本日、17:20の回に伊藤英明、羽住英一郎監督 の舞台挨拶あり。
ファンの方は見逃せないですね^^

ジョージ・クルーニー監督・脚本
スティーブン・ソダーバーグ製作総指揮の『グッドナイト&グッドラック』は、
実在したアメリカの国民的キャスター、エド・マローの事実に基づいた物語。
政府による“赤狩り”が一般市民の生活を脅かしていた1950年代のアメリカで、
そこに敢然と立ち向かったエド・マローと番組スタッフたちの姿を描く。
かなりの社会派ドラマ。
ストイックにジャーナリズムを体現した人々のエピソードは素晴らしいと思いますが、
ドラマとして感情移入しやすいかどうかは難しいところ。

『 Vフォー・ヴェンデッタ』はイギリスのコミック原作、
『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟が製作と脚本を手がけた近未来もの。
ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィービング(『マトリックス』のエージェント・スミス)出演で
期待されてましたが…… うーん という感じ。
トリック映像のついでに思想をあとづけした、というような安っぽさがツライ。
原作者のアラン・ムーアは自らのクレジットの削除を要請し、
遂には配給元のワーナー傘下のDCコミックスからも撤退したとのこと。
原作には、国家は政治家でなく国民が動かす、という啓蒙がありそうですけどね。惜しい。

あとは『下妻物語』の中島哲也監督、中谷美紀主演、
愛を求め続けた女の転落人生劇場としてちょっと面白そうな『嫌われ松子の一生』、
天才子役ダコタ・ファニング主演であるものの
ちょっと微妙そうなヒューマンドラマ『夢駆ける馬ドリーマー 』、
韓国の人気俳優チョン・ジヒョン、チョン・ウソン共演のラブ・ストーリー『デイジー』、
史上初・FIFA(国際サッカー連盟)公認のサッカー映画3部作の第1弾『GOAL!』など。


今月のシーン別イチ押しはこちら♪
友達・デート  『ダ・ヴィンチ・コード』  話題作ですからね〜
ファミリー、友だち   『GOAL!』  青春ってかんじで

万人ウケは『LIMIT OF LOVE 海猿』だったりして^^;
☆おすすめ品☆ 海猿 UMIZARU EVOLUTION DVD-BOX 型番:PCBC-60924


6月の公開は果たしていかに^^

2006年05月28日 15:21

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コメント

ユ賁ヌフォマイサカチヒ」。
very good!

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