2006年1月公開映画
レジェンド・オブ・ゾロ
■ジャンル:ヒーロー活劇。アクション&ラブロマンス&ファミリームービー。
■スタッフ:マーティン・キャンベル(『バーティカル・リミット』『マスク・オブ・ゾロ』)
スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮
■キャスト:アントニオ・バンデラス キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
■日本公開日:2006年1月21日
■おすすめしたい人:アクション映画、わかりやすい活劇ファン。
■おすすめできない人:物語性重視の人。いわゆるハリウッド映画を好まない人。
■一言:バンデラスはゾロがよく似合う! 新人の子役もかわいい♪
やっぱりバンデラスのゾロは、キュートでカッコいい!
アラン・ドロンなど先人が演じたゾロと比べて庶民派でコミカルなのも、現代風でOKでしょう。
メインの出演者であるアントニオ・バンデラスやキャサリン・ゼタ・ジョーンズ、
キャンベル監督はゾロシリーズの前作1998年の 『マスク・オブ・ゾロ』 から続投。
物語も前作から数年後という展開。ちゃんと前作からの年月と同様、7年後くらいかも。
1850年、カリフォルニアがアメリカ合衆国31番目の州になり、
民衆が自由と平和を手にしようとしていたそのとき、謎の裏組織が現われる。
ゾロことアレハンドロは、息子ホアキンのために引退して静かに暮らす約束を
妻エレナとしていたが、当面ゾロの活動を続けることを決意。
それを知ったエレナは激怒し、アレハンドロを館から追い出してしまう。
ゾロが馬にまたがって剣をかかげ、不穏な陰謀にさっそうと立ち向かっていく。
お察しどおり、なにも考えないで楽しめるアトラクション的映画です。
コミカルで元気のいいアクション活劇。
4か国を探して見つけたという10歳の子役がかわいい!
ゾロが敵を追いかけてる最中に無意味に空中一回転をしたり、
即席で作ったマスクがいきなりいつものマスクになっててもOK♪
勧善懲悪、予定調和のお話ですものね。
夕日をバックに馬にまたがって決めポーズとか、サービスカット満載です。
2006年01月10日 19:25
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