星と地平線を眺めた竜巻

街角アンケート等で、「百姓」のことを聞かれたとしたら、君はなんと返答する?「お母さん」って、人それぞれで感じ方が違うなのかもね。
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熱中して吠える友達と冷たい肉まん

甘いお菓子がとても好みで、ケーキやだんごなどをつくるけれど、娘が色々わかる年になって作る甘い物が限られてきた。
私と妻がたいそう喜んで食べていたら、子供がいっしょに口にしたがることは当たり前なので娘も食べられるものを自分でつくる。
自分は、チョコ系のスイーツが大変好きだけれども、子供にはチョコ系のスイーツなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれたバウンドケーキが栄養的にもいいので、砂糖をひかえてつくる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、めちゃめちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

夢中で走る君と枯れた森
花火の季節なのに、今住んでいる位置が、行楽地で毎週、花火が打ち上っている、すでに嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、花火をあげているので、苦情も多いらしい。
私の、家でも花火の音がやかましくて自分の子供がパニックで泣いている。
一回、二回ならいいが、夏季の間、土曜日に、ガンガン音がなっていては、嫌になる。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

自信を持って叫ぶ兄弟と夕立

前から知っていたけど行ったことはない、しかし、日が暮れての動物園は、夜に動きやすい動物がめちゃめちゃ動いてて昼とは違い見て楽しいらしい。
気になってはいても、暗くなってからの動物園は行ったことがないけれど、子供がもうちょっとわかるようになったら見に行ってみようと妻と話している。
もう少しだけ大きくなったら、きっと、娘も喜んでくれるだろうから。
昼間の動物園と違うおもむきを俺も興味があって見てみたい。

どんよりした火曜の日没は微笑んで
きのうは、梅雨があけてから初めて雨だった。
ウキ釣りの約束を甥としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なくて行けない。
気がついたら、雨がやんだので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行ける道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどをなおしていた。
えさも買ってとかして準備していたがもったいなかった。
またの機会に行ける日にと言って釣り道具を片づけた。
来週は晴れが続くらしい。
なので、次こそ行ってみよう。

陽の見えない祝日の夕方に熱燗を

北方さんの水滸伝の人間味あふれていて男気熱い人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主な登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
人物に人間くさい弱さが見えるのもまた、魅了されていた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に極力悪戦苦闘しているのが読みとおしていて熱中する。
読み進めていておもしろい。
だけど、心ひかれる人物がひどいめにあったり、夢がなくなっていく流れも心にひびくものがあるからひきつけられる小説だ。

雹が降った月曜の午前はビールを
明日香は、短大に入ってすぐに仲良しになった親友だ。
明日香ちゃんの魅力的なところは、可愛くて、細かい事は気にしないところ。
私から仲良くなりたいと言ったそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
遊びに行くと、問題は単純化されるので、とても安心する。
シャープな印象でスキニーなのに深夜にハンバーガーを注文しに車を走らせたりするという。

ノリノリで体操する子供と草原

友達の両親が会社で梅干しを売っているとの事。
天神に本社を置き上海にショップもでき、関西の方に工場がある。
全国にたまに、数人で組んだグループで試食会をするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、もちろん!と出してくれた。
このときに食べた梅干しが、今まででベストに美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

陽気に熱弁する兄さんとファミレス
今年は、海に行っていないが、時間があればすごく行きたい。
まだ、ひとり娘が2歳になったばかりなので、砂浜で遊ばせるぐらいだけど、しかし、思うに喜んでくれると思う。
しかし、現在、オムツをつけているから、泳いでいる人の事を思ったら海水に入れない方がいいかもしれない。
それ用のオムツもあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

どんよりした木曜の深夜に微笑んで

このところ、小説を精読するのは少なくなったが、昔に北方謙三版の水滸伝に熱中していた。
昔の水滸伝を訳したものを見た時は、粗末だと思い、われを忘れるほどはまらなかったが、北方謙三さんの水滸伝を読破したときは、熱中し、読むのが止まらなかった。
仕事の昼休憩や帰ってからの食事中、入浴中でも精読して、1日一冊ずつ読破していた。
作中人物が人間味あふれていて、男気熱い登場人物がたいそうたくさんで、そんなところに心を奪われていた。

どしゃ降りの土曜の早朝は散歩を
業務で必要な大きな竹を大量に譲り受けるようになって、感謝しているのだが、しかし、うじゃうじゃと生えた竹が場所をとっていてどんどん運び出してほしがっている竹の持ち主は、私たちの必要量より大きい竹を持って帰らせようとしてくるので大変だ。
うじゃうじゃ運んで帰っても捨てることになるのだが、太い竹が困ってしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりに求められる。
私も必要なものをタダでもらっているので、断りづらい。

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